カテゴリー別アーカイブ: 開発ツール

初めてソフトを公開してみた。DateTimeConverter

他人に見せられるほどのプログラムでもないのですが、試しに公開してみました。

https://sourceforge.net/projects/dtconverter/

追記: Softpediaにも載せてもらいました。スクリーンショットのロケールが英語になってる。自分では試せなかったのでちゃんと動いているようでよかったです。

http://goo.gl/zZxFe

動作環境:  .NET Framework 4.0 Client Profile

WindowsからTortoiseSVNでプロジェクトのレポジトリにコミットする方法は以下を参考にしました。

https://sourceforge.net/apps/trac/sourceforge/wiki/TortoiseSVN%20instructions

なにをするソフトかというと、日時を指定してそのシリアル値を調べたり、逆にシリアル値から日時を調べたりするソフトです。

時刻のシリアル値というのは、エポック秒などとも呼ばれたりもしますが、時刻を表す整数や実数のことです。

コンピュータでは"2011年8月5日 14時3分21秒"とかいう文字列で時刻を記憶するのではなく、西暦何年1月1日の午前0時から数えて何秒目とかいう数え方をします。

シリアル値の始まり(時刻ゼロ)や時刻の刻みの細かさなどに関しては、処理系によってそれぞれ異なります。

このソフトを使うと、代表的な時刻のシリアル値を相互に変換できます。

DateTimeConverter screenshot 1 DateTimeConverter screenshot 2

代表的、というのは私がよく使うというだけなので、誰にとっても役立つものなのかは分かりません。今のところ、拡張性があるように作ってもいないので、需要があればなんか考えます。
公開した後で、名前がひんしゅくを買いそうな名前だなと気づいたものの、時間ないのでとりあえずそのまま。

unified diffのシンタックスハイライトをHTMLで出力するアプリ

アプリの品質チェックが厳しい会社にバグフィックスを提供する際に、コード差分と解説を求められることがありました。
果たして本当に目を通してくれているのかはわかりませんが、せっかく作るなら見てもらえた方がいいのでカラーの文書にしたいと思うわけです。
TortoiseSVNについてくるTortoiseUDiff.exeというツールは、リビジョン間のunified diff結果をハイライト表示してくれますが、これを見たまんまWordやExcelに張り付ける方法がありません。
最初に採用した方法は、http://github.com/artemv/diff_to_html.rb を使ってHTMLを出力する方法。
ブラウザで表示してWordに貼付ければよいです。
まあ、これでも別に不自由はしてませんが、
もっと簡単な方法を見つけました。
ここからダウンロードできるhighlightというアプリを使えば、diffに限らず140種類のフォーマットをハイライトできます。
マルチバイト文字は、プレビュー画面で文字化けしますが、出力結果では化けないので問題ないです。
注意点としては、ファイルのパスにマルチバイト文字があると読めないようです。
だから「デスクトップ」とかにおいてるファイルや、もちろんファイル名が日本語だったりすると移動ないしリネームしないとダメです。

SQL Server 2008 Express Editionのインストールではまる

VS2008についてきたSQL Server 2005 Expressからアップデートした。しかし、Management Studioは2005のままだったので、なんとなく気持ち悪くてこいつも2008にしようとしたところ、なぜかはまった。

それは、インストールルールのチェックで、Visual Studio 2008 SP1を要求されるという問題だった。すでにSP1はインストールされているんだけど・・・。

これがなかなかクリアできず、結局SQL Server 2008ごとアンインストールしてインストールしなおした。

しかし、同じ問題が出る。異様に時間のかかるインストール・アンインストールに発狂しそうになりながら、待っている間いろいろ調べていると、ようやく答えにたどり着いた。

CSS SQL Server Engineers  SQL Server 2008, Visual Studio 2008 SP1, and .Net Framework 3.5 SP1 explained....

結局、以前F#のインタラクティブシェルを使ってみたくて入れた、Visual Studio 2008 Shell (integrated mode) というやつが原因だった。これをアンインストールするとすんなり進んだ。

なお、僕の環境では入っていなかったが、Visual Studio Tools for Applications 2.0というやつも削除する必要があるらしい。こちらは再頒布してる場所が見つからなかった。どうやって戻すのかは不明。