unified diffのシンタックスハイライトをHTMLで出力するアプリ

アプリの品質チェックが厳しい会社にバグフィックスを提供する際に、コード差分と解説を求められることがありました。
果たして本当に目を通してくれているのかはわかりませんが、せっかく作るなら見てもらえた方がいいのでカラーの文書にしたいと思うわけです。
TortoiseSVNについてくるTortoiseUDiff.exeというツールは、リビジョン間のunified diff結果をハイライト表示してくれますが、これを見たまんまWordやExcelに張り付ける方法がありません。
最初に採用した方法は、http://github.com/artemv/diff_to_html.rb を使ってHTMLを出力する方法。
ブラウザで表示してWordに貼付ければよいです。
まあ、これでも別に不自由はしてませんが、
もっと簡単な方法を見つけました。
ここからダウンロードできるhighlightというアプリを使えば、diffに限らず140種類のフォーマットをハイライトできます。
マルチバイト文字は、プレビュー画面で文字化けしますが、出力結果では化けないので問題ないです。
注意点としては、ファイルのパスにマルチバイト文字があると読めないようです。
だから「デスクトップ」とかにおいてるファイルや、もちろんファイル名が日本語だったりすると移動ないしリネームしないとダメです。

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